Japan Mobility Show Bizweek 2026について
様々な産業の垣根を超えた共創が進む中、自動車産業も「モビリティ産業への変革」を目指し、
「仲間」を広げながら、社会・生活者を中心に据えた課題解決・価値創造に取り組んできました。
この取り組みをさらに加速させるため、従来以上にモビリティの活用領域を広げる共創テーマとして
7つの「MOVE」を設定し、「人」や「モノ」の移動だけでなく、社会を動かす様々な挑戦や取り組みを
創出します。
あなたが動けば、
世界が動く。
このスローガンのもと、国内自動車メーカーをはじめ、スタートアップ/大学・研究機関、事業会社や コンソーシアムなどが一堂に会し、これまでにないシナジーや新たな価値を生み出す場となります。
共創テーマ 7 つの「MOVE」
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- 学びと協働を進化させ、
可能性を広げる挑戦
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- 感情や共感を生み、
世界をワクワクさせる挑戦
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- 人の移動、行動、
選択を変える挑戦
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- モノの流れを革新し、
世界の循環を変える挑戦
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- データと知をつなぎ、
価値を生み出す挑戦
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- 新たな価値と持続する
豊かさを循環させる挑戦
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- 都市や制度をアップデートし、
社会基盤を築く挑戦
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実施コンテンツ
国内自動車メーカーをはじめ、多様な挑戦をされているスタートアップ/大学・研究機関、事業会社などの展示ブースが一堂に会するだけでなく、コンソーシアムも出展し、多様な出会いを推進します。また、思いもよらない出会いをもたらす仕掛けや、さまざまなアクセラレーションプログラムなど、これまでにないシナジーや新たな価値を生み出すコンテンツを展開します。
ブース出展
会場内は、産業や領域の垣根を超えた共創が生み出されるよう、スタートアップ/大学・研究機関、事業会社の区別なく、各出展者の展示内容によって4つのZONEに分けて構成されます。
また今年は、共創のハブになるコンソーシアムも新たに出展を予定しています。
日本自動車工業会会員企業による合同展示
自工会会員企業が一体となり、モビリティが目指す未来を共に描く合同展示です。
自工会「新7つの課題」に紐づくモビリティ産業が解決を目指している課題についての取組みなどを展示するほか、目指している未来社会について来場者にわかりやすく展示します。
詳細は後日発表いたします。
産業の垣根を越えてモビリティの未来や課題について様々な視点から、豊かで夢のあるモビリティ社会の構築に向けた議論・発信を行うカンファレンスプログラムです。モビリティ産業が目指す未来の理想像や産業連携の可能性について語る特別セッションと、セッションごとに4つの展示ZONEと連動したテーマを深掘りし、生活者・地域がモビリティの発展によってどう変化していくかを具体的に提示するビジネスセッションを実施します。
詳細は後日発表いたします。
特別企画セッション
10月13日(火)13:00からCEATEC 2026にて行われる特別企画セッションには、自工会会長の佐藤恒治とJEITA代表理事/会長の新野隆氏による対談が行われます。「日本の未来社会に向けて」をテーマに両会長がトークを展開し、モビリティやテクノロジーの発展がもたらす未来社会や国際競争力について想いを発信します。
アクセラレーション・共創推進プログラム
スタートアップ、事業会社、研究機関、自治体など多様なプレイヤーが集い、モビリティ産業の枠を超えた新たな事業共創を生み出す参加型プログラム。
会期4日間を通じて、第一線の知見や最先端の技術・市場動向を学ぶ「インプットセッション」、自社の強みや課題を見つめ直し、参加者同士で共創の可能性を探る「ワークショップ」に加え、「ショートピッチ」「リバースピッチ」など、多様なプログラムを展開します。
さらにセッション後の交流やMeet-up Boxも活用しながら、その出会いを対話・商談へとつなげていきます。
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ワークショップ
課題を持ち寄り、手を動かして「共創」を具体化する。
自社の強みや課題を見つめ直し、「何ができるのか」「何が足りないのか」を言語化。多様な参加者との対話やグループワークを通じて、互いの技術・アセット・アイデアを掛け合わせ、共創の相手と次の一手を具体化する実践型プログラムです。
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インプットセッション
第一線の知見と出会い、共創の視野を広げる。
業界のフロントランナーやスタートアップ、有識者から、最新の技術・市場トレンド・社会課題へのアプローチをインプット。多様な視点に触れ、自社のアセットとの新たな掛け合わせや、次のビジネスにつながる共創のヒントを探ります。
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ショートピッチ
技術と事業を、その場で売り込む。
スタートアップや事業会社が、自社の技術・プロダクト・サービス・事業構想を3分間で発信するピッチプログラム。自社の強みを会場に集まる多様なプレイヤーへ届け、興味を持った企業との商談や共創へとつながる、新たな出会いのきっかけを生み出します。
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リバースピッチ
事業会社が「解きたい課題」を提示する。
事業会社が自らの事業課題やニーズ、実現したい未来をスタートアップ等に向けて発信。通常のピッチとは逆に、「こんな課題を一緒に解決してほしい」「こんな技術・パートナーと出会いたい」を明らかにすることで、課題を起点とした具体的な提案や、新たな共創のきっかけを生み出します。
Meet-up Box
―共創をもっと円滑に。オンラインでも共創をつなぐ―
オンラインのコミュニケーションツールと、会場でのリアルイベント。この2つを組み合わせ、会期前・会期中・会期後を通じて継続的にマッチングを支援します。
通年稼働のオンラインプラットフォーム
Meet-up Boxは、日本自動車工業会が運営するオンラインコミュニケーションツールです。課題を抱える企業・団体と、技術・サービス・知見を持つ企業・研究機関などをつなぎ、モビリティ領域に限らず、さまざまな業界から共創テーマや提案を募り、これまで接点のなかった企業や組織との出会いを創出します。新たなパートナー探しから、課題解決、共同開発、新規事業を検討するための対話のきっかけまで、業界の枠を越えた共創の可能性を広げます。
イベントの様子を映像・写真撮影させていただきます。
撮影した映像や写真は、今後の当イベント開催時、ホームページ、SNS、イベントの告知等に使用させて頂く可能性がございます。
撮影映像・写真に関する使用権は弊会に帰属いただきます。






